ミノキシジルは生え際や前頭部に効くのか? - ミノキシジル育毛剤でAGA対策

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ミノキシジルは生え際や前頭部に効くのか?

ミノキシジルは生え際や前頭部に聞くのか?

ミノキシジルは薄毛治療、特にAGAには効果が高い問われていますがAGAには「M字ハゲなどの生え際が薄くなっていくタイプ」、「つむじ回りなどの頭頂部が薄くなっていくタイプ」、「複合型」の3種のタイプが大まかはあるといわれています。

AGAに効果があるとされるミノキシジルですが薄毛のタイプによって効果に違いがあるのでしょうか?

頭頂部はもちろん効果あり

薄毛治療の代名詞とも呼ばれるミノキシジルですから頭頂部の薄毛にはもちろん効果があるとされています。

ミノキシジルは血行を促進して細胞を活性かさせる効果があり、血流の多い頭頂部では効果が出やすいといわれています。
一方生え際の薄毛にはミノキシジルの効果がない、といった噂があります。
生え際にはミノキシジルは効果がないのでしょうか?

生え際には効果なし?前頭部への効果とは?

生え際には血流が少なく、頭皮が固くなりやすい部分でもあります。
逃避マッサージなどでも頭頂部や後頭部のマッサージはよく行うかと思いますが、前頭部のマッサージは少なくなりがちです。
それだけ毛細血管が少なく、頭皮を動かしにくい部分でもあるわけです。

毛細血管が少ないということはミノキシジルの効果が出にくい場所であるといえるわけです。
これがミノキシジルが生え際に効果がないといわれる理由の一つです。

もう一つ生え際に効果が出にくい理由があります。

それは前頭部には濃度の高い抜け毛ホルモンが存在しているとされているからです。

AGAの原因は男性ホルモンが抜け毛ホルモンDHTに還元されることで、ヘアサイクルが乱れ髪が育たないことで起こります。
成長段階の髪の毛が抜けてしまったり、細い髪の毛になってしまうことで薄毛になってしまうのです。

前頭部に濃度の高い抜け毛ホルモンがあることで、発毛した髪の毛がより多く育つ前に抜けてしまっており、結果的にミノキシジルの効果が感じられず薄毛が改善しないケースがあります。

この場合はミノキシジルと一緒にフィナステリド(プロペシア)を服用すると改善できる場合があります。。

フィナステリドには男性ホルモンを抜け毛ホルモンに還元させる酵素をブロックする働きがあります。
抜け毛ホルモンが減ることで髪が成長段階で抜けることが減り、発毛効果を実感できるようになります。

生え際には効果が出にくい理由は確かにあった!

生え際に効果が出にくいのにはきちんとした理由がありました。
しかしもちろんミノキシジルだけで生え際の薄毛が改善した事例もかなり多くあります。

このあたりは人によるもので、効果が出やすい人がいるのと同じ体質といえるでしょう。
ミノキシジルだけで効果が出ない場合は「発毛するスピードよりも脱毛するスピードが速い」、ということもあることを頭に入れておくとよいかもしれません。

結論:生え際はミノキシジルが効きにくい場合もある。その際はフィナステリドを併用することで改善できることもある。